建築・施工事例

Case Study

子どもと楽しむ住みよい平屋の家

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開放感ある吹き抜けのリビングに、家族が集う平屋の住まい。 ロフトは子ども達の秘密基地感あふれる楽しい遊び場に。 キッチンと同じ空間にロフトがあるので、子ども達は安心して遊べて、かつリビングやダイニングは散らからないのが良いところ。 床暖房の無垢フローリングは冬でも素足で過ごせるほどあたたかく、住みよく明るい住まいとご家族に伺いました。

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──ユニバーサルホームのお家を選んでくださった一番の理由を教えていただけますか?


『やっぱり、一番は価格ですね。あとは、うちの子と担当の根本さんのお子さんが同い年で、話が合ったことです。』


『私は初めてモデルハウスに行ったとき、キッチンの床のタイルがすごく温かかったところです。
アパートに帰ってから、「あそこすごい温かかったよね!」って
主人と話したことを覚えています。
「タイルが温かいことなんてあるの?」とも話していました。』


『アパートが寒かったからね。』

──その床暖房のお家にお住まいになってみて、ご感想はいかがですか?


『やっぱり暖かいです。
基本的には、深夜の電気代が安い時間帯にタイマーで運転して、
寒い日が続いたら日中もつけたりしています。』

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──今の室温が23℃で、湿度が33%ですか。ちょうどいい室温と湿度ですね。
加湿器などは使っているのですか?


『使っていないです。』

──そうなのですか。それなのに湿度33%はすごいですね。


『お風呂から洗面所に出たあとも暖かいですよ。』


『そうそう。今は子どもが赤ちゃんだから、体を拭く前にクリームを塗ったりするのですが、それを洗面所の床でやっています。
アパートのときは寒かったので、すぐにリビングに連れて行って、すぐに着替えさせていましたけど、そういうのは無くなりましたね。』


『実は毎年、床暖房とエアコンを比較検証しています。』

──検証ですか?どういった検証でしょうか?


『電気代です。
月ごとに床暖房だけを使ったり、エアコンだけを使ったりして比較しています。』

──結果はどのようになっていますか?


『床暖房の月は、電気代が10000円くらい高くなりましたが、エアコンは一部屋だけなのに対して、床暖房は効率よく全室を暖めてくれるし、乾燥もしませんでした。
快適性や効率性を考えると、床暖房をつける価値はあると感じました。乾燥しないのは本当に良いです。』

──エアコンがメインだと、先ほどの湿度33%というような数値にはならなかったですか?


『全然ならないです。もっと低くなってしまって、喉の痛みが出てしまいました。
あとは子どもが夜に「トイレ行きたい」と言ったときも、廊下やトイレが暖かくて助かっています。』


『私が朝早く仕事に出るときも、暖かいですよ。』

──何時くらいに家を出発されるのですか?


『今は大体5時くらいです。』

──早いですね。それは大変ですね。


『だからやっぱり、朝も暖かいのは助かっています。
床暖房をつけていれば、寝室でも19℃くらいをキープしてくれています。』

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──そのくらいの室温だと、パジャマだけでも快適に過ごせますね。


『そうですね。子供は布団を剥いでしまいますね(笑)』

──ALCの外壁材についてはいかがでしょうか。


『音に関しては、よほど大きなトラックが前を通らない限りは何も聞こえないですね。
本当に静かにしていないと、パパが帰ってきたことにも気が付かないくらいです。
あと、室外機の音なんかも全く気になりません。
断熱性は、夏場に出先から帰ってきたときに涼しさを実感します。』

──クーラーを使っている時期の電気代はどれくらいでしたか。


『8月は10868円で、9月は13464円です。今年は子どもが産まれたこともあって、あまり外出はせず24時間つけっぱなしでした。』


『オール電化でこの使い方にしては安いよね。』

──ありがとうございます。

──このお家で、一番お気に入りの場所はどこですか?

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『リビングです。吹き抜けになっていて、開放感があるので。
子ども達はロフトですね。全然下りてこないときがあります(笑)』

──ロフトって秘密基地みたいで、子ども達にとっては最高の遊び場ですよね。


『そうですね。キッチンからも様子が見える場所なので、安心できます。』

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──当初、2階建てのお家も検討されていた中で、最終的には平屋のお家を選んでいただいた経緯がありますが、
実際に平屋のお家にお住まいになってみていかがですか?


『平屋にして良かったと思いました。
なにより掃除がしやすいし、子ども達も階段を上がり下りするよりは、平面を駆け回っているのが好きみたいなので。
下の子はまだハイハイをしていますが、距離が長いので運動量はかなりあります。
夫婦二人になったときのことを考えても、一階を広く使えますしね。』

──これからお家を建てる方に、何かアドバイスはございますか?

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『吹き抜けをつくる場合は、開放感と冷房の効き目に注意が必要です。 広さに対してエアコンが小さいと、効き目が弱くなってしまうので。』

──そうなのですね。貴重なご意見、ありがとうございました。