建築・施工事例

Case Study

景観よく、光あふれるあたたかで美しい住まい

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見せるところ、見せないところを美しく分けた、バックヤードのあるお家。 大きな窓からはたくさんの光が入り、空気が澄んでいる日には富士山を望める、明るく住みよい住まい。 お気に入りのルーフバルコニーでは、花火を見たり、災害時には灯りを灯して家族で団欒したり。 お家のいたるところにこだわりと思い出が詰まった、あたたかな住まいです。

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──ユニバーサルホームのお家を選んでくださった一番の理由を教えていただけますか?


『やっぱり、一番の謳い文句の床暖房です。
実際に床暖房を使ってみて、聞いていた通りの暖かさで、
ユニバーサルホームで建てて良かったなと思いました。』

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『私はすごく悩んでいて、資料を取り寄せたり見学したりしていたんですけど。
主人が担当の西村さんに会ってすぐに、「ここにする」って言ったんです。
他を見てもいいけど俺の気持ちは決まっているからって。』

──ご主人様は第一印象で「ユニバーサルホーム」にすると決めたのですか?


『そうですね。』

──そのあとは、他のメーカーさんとお話はされなかったのですか?

妻 『私はまだ色々なところとお話ししていたんですけど、お断りしました。』

──そうなのですね。ありがとうございます。

──床暖房の他に、ALC外壁材も特徴の一つになっていますが、
こちらは実際にお住まいになってみていかがでしたか?

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『車の音に関しては、目の前を通らない限り全然わからないくらいです。
寝るときも、外がうるさいと感じたことは一回もないです。
防音がしっかりしているなと感じます。』


『あとは、とにかく暖かいです。』

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──そうなのですね。ちなみに、今は床暖房はつけていますか?


『夜の12時〜朝の6時までつけています。それで充分暖かいです』


『むしろ暑いくらいです(笑)外の寒さに気がつかなくて、
良くアウターを忘れてしまいます(笑)』

西村(STAFF)
『もともと住んでいたアパートは鉄筋コンクリートで、冬は冷蔵庫、
夏はサウナみたいになっていたのですよね』


『はい。冬は本当に最悪でした。4階に住んでいたんですけど、
3階の真下の人が先に帰って暖房をつけているとうちも暖かくて、
留守だと寒いんです。キンキンです。
家の中でも結構な温度差がありました。廊下とか本当に寒くて。』

──それは大変ですね。そんなに熱が伝わるのですね。


『このお家だと、全部暖かくて、そういうストレスがないです。
お風呂上がりの洗面所も暖かいし、温度が一定です。二階も結構暖かいんですよ。』

──二階もですか?この吹き抜けから暖かい空気が循環しているのでしょうか。


『そうです。たまに一階が暑すぎると、二階に避難してます(笑)。』

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──吹き抜けは、一般的には暖房効率が悪いと言われていますが、
このお家だと逆に二階を暖めててくれる大切な役割を果たしているのですね。


『そうですね。
吹き抜けは憧れていたけど、寒いというイメージもあって悩んでいましたが、
そんなことはなく、二階も寝る頃にはちょうどいい温度になっています。』

──そうすると、二階のエアコンは使わなくても大丈夫ですか?


『そういえば、全然使っていません。
息子なんか、布団を剥ぎ取って寝ていますよ(笑)』

──冬場にですか??


『そうです(笑)』


『夏場だけクーラーを使っています。
設定温度は27、28度でも充分涼しいので、
断熱がしっかりしているなと思いました。』

──陽当たりがすごく良くて、大きな窓も沢山ありますが、暑くなかったですか?


『全然問題ないです。むしろちょっと寒いときもありました。』

──電気代はどれくらいでしたか?

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『シーズンによって波がありますが、オール電化にしてガス代がなくなったので、そんなに負担ではないですね。夏場で10000円、冬場で23000円くらいかな。
犬がいるので、夏はクーラーをずっとつけていました。
冬はアパートのときよりちょっと高いけど、ほかの季節はアパートと同じか、下手したら安いくらいかも。』

──そうなのですか。床面積から考えると、かなり安くなっていますね。


『そうですね。』

──打合せ期間中に、印象に残っていることはありますか?


『私はすごく楽しかったけど、設計の人は大変だったと思います(笑)』

──どんなことが楽しかったですか?


『全部です。色々な注文をしましたが、面倒な顔は一切せずに対応してくれました。
心の中では面倒だと思っていたかもしれませんが(笑)』

西村(STAFF)
『そんなことはないです(笑)』


『今まで打合せをしたお客さんの中で、一番頑固だと言われました(笑)』

西村(STAFF)
『打合せをしていく中で、段々と好みが把握できて、途中からはご提案したことをほとんど採用してくれましたよね。』


『そうですね。こちらがなんとなく伝えたイメージも、正確に汲み取って形にしてくれました。
やりたいことがぎゅっと詰まったお家にしてくれました。』

──工事中に思い出に残っていることはありますか?


『大工さん達と写真を撮れたのが良い思い出になりました。』


『実は、床暖房の優先順位は高くなかったんです。』

──そうなのですか?


『はい。最初は床暖房?って感じでした。
完成見学会で初めて体感して、いいなと思いました。
夫は完全に気に入ってしまって、ほかの会社はもういいや!って言っていました。
「他の会社も見てもいいけど、お願いするのはユニバーサルホームだからね?」 って言われたんです(笑)』

──奥様はどのような会社と迷われていたのですか?


『大手ハウスメーカー2社と、地場工務店です。見れば見るほど悩んでしまって。
みんないいことばかり言うじゃないですか。ちょっと疲れている時期でした。
そんなとき、一括で資料請求した中にユニバーサルホームが入っていて、
西村さんから連絡をもらったのがきっかけです。
いざ行ってみたらみんな良い人で、とても印象が良かったです。
子供と一緒に行ったんですけど、打合せのときは子供と離して、
ゆっくりと話をさせてくれました。』

家を建てるのが初めてで、不安なことや心配も多かったのですが、西村さんが細かく教えてくれました。
そこでようやく、家を建てるイメージが持てたんです。
あと、モデルルームだけではなく、実際のお客様のお家をたくさん見せてくれました。
それぞれ、住む方の個性を反映しているお家ばかりだったので、これなら私の理想も形にしてもらえるんじゃないかと思いました。
ほとんどの土日は、西村さんに連れ出してもらっていましたね(笑)』

──そうだったのですね。
そういった経緯があって、ユニバーサルホームに任せてくださったのですね。


『はい。会社の特徴をしっかりと伝えてくれて、信念を持っているところを探していた中で、西村さんが熱意をもって説明してくれました。』

──これから、このお家で楽しみたいことはありますか?


『漫画が好きなので漫喫スペースをつくることと、寝室にプロジェクターを設置してホームシアターをつくって映画を見ることです!』

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